こんにちは、スタッフの大久保です。

2月22日現在、ソチオリンピック開催中で、日本人の活躍が連日のように報道されていますが、
その中で出て来たのが森元首相の「真央は必ず転ぶ」発言でした。

メダル候補の
浅田真央選手がフィギュアスケートのショートプログラムで転倒し、
16位だった後の発言だけだった後、この「真央は必ず転ぶ」発言。

もちろん、各種メディアから批判の的にされました。

しかし、その後、このときの森元首相が発言した前後の文脈からすると
どちらかと言えば浅田選手に同情しているような、悪い発言には思えませんでした。

ここで思ったのが、
やはりメディアの報じていることを鵜呑みにするのは避けた方がよい、ということでした。

メディアの報じていることを鵜呑みにして、
批判をTwitterやFacebookでしようものなら、メディアの思うツボ。

かといって、批判の矛先をメディアに向けるのもおかしなもの。
すべては自己責任であることを再認識しました。

しごく当たり前なのですが、先日の猪瀬元都知事や
今回の森元首相への批判を見るにつけ、
マスコミとの距離のとり方を考えさせられました。

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明日は野村君です。