昔の自分と対話する

昔の自分と対話する

おはようございます、樋口です。
先日、ふと、会社のパソコンでメールの整理をしていて、
4年前のメールを見つけました。当時社会人3年目の私。
社歴の長い社員のメールのやりとりのCcに私が入っていたことがあります。
10年目超の社員たちの弾むような対話のリズム。
圧倒させられました。。
・ 後工程の後工程まで読んだ人たちの業務のやり取り
・ 関係する取引先の全てにとってのベストを意識した立ち位置
・ 当然会社の利益を最優先にした優先順位づけ
・ その階層で繰り返されるサービスレベル
・ そしてスピード感溢れる対応
高度なやりとりに美しさすら感じてしまいました。。
更によかったのは、当時の上司から、
「このレベルで仕事すると気持ちいいよなぁ。おまえも目指せよ!」
と言われたこと。鮮烈にそのときのことを思い出しました。
ルーティンワークをパンチャー業務と思って取り組むか、
関わる全てのことを考えて世界一の基準でやるか、、
経営の視点からどう見えるかを常に意識しながら、
最速のスピードで行っていくか。
考えているポイントに応じて成長の度合いが大幅に違うと確信しました。
そのときの新鮮な気持ちを、メールボックスを振り返ることで、
昔の自分が教えてくれたようです。
そして、4年経った今、誇りをもって仕事をできていること、
改めて感謝しています。
更にプライドを高め、多くを吸収していくためにも、
今日も前に進んでいきます。
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明日は八須さん、お楽しみに。

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