こんにちは。のむらです。
今日は、いつものシリーズではありません。
RBCの話シリーズでもありません。
最近、様々なプロジェクトに関わっていて、
それぞれのメンバーのスピード感の違いを感じています。
そうすると、まぁ、非常にスピーディなこともあれば、
そうでもないこともあります。
そして、スピーディな状態を知っていれば、
そうでもないところにいると、とても気になったりします。
ただ、仕事が早くない人が、
基本的な能力が足りなくて遅いとはあまり思いません。
ということは、裏を返せば、
スキルアップトレーニングによって仕事が劇的に早くなることは無い、
ということにもなりますが。。。汗
仕事が早くない人の共通点は、
「ムダが多い」
と、これに尽きます。
考えなくても良いことを考え、
やらなくても良いことをやり、
ということが、主要因であることが多いです。
ただ、何を考えなくても良いか、やらなくても良いか、
というのを判断するには、
関わっている事業全体の目標を把握し、
その目標から考えてどうなのか?という思考が必要です。
※そもそも作業量の問題では無いのです。
仕事には、QCDがあると言われますが、
これらの主語は必ずしも自分ではありません。
もっと上手な人にやってもらったほうが良いなら、
もっと上手な人に登場してもらうべきです。
少しシビアなことを言うと、
そういうことを考えずに、闇雲に色々な人とコミュニケーションを取る、
というのは、否定こそしませんが、あまり有効な時間の使い方とは言えない気がします。
こういうことを言うと、
仲の良い人との時間は大事じゃないか、、
と言われそうな気もしますが、それはちょっと短絡的です。
・お互いの長所を生かし合う関係
というのと
・仲の良い人との交流
というのは、トレードオフの関係ではありません。
話を戻しますが、、
つまり、何でもかんでも自分だけの手柄にしようとするから、
結果的に何にも結果が出ない、
というのが、仕事が早くない人の多くに共通するところです。
やっている本人は、
「凄く特別な作業をしている」と思いたい気持ちも分かりますが、
しかし、それこそが「悪しき部分最適」の第一歩なのです。
「どうしたら最も早く結果がでるだろうか?」
という問いを投げて、自分の働きっぷりを確認したいと思う、
今日この頃です。
あ、もちろん、
「やります」
と言いながら、何日も行動しないなんてのはそれ以前の話で論外ですが。。。汗
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