みなさんこんにちは、なかしーです。
先日、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読みました。
3年前くらいに色々本を読んでいた際、とある二人の経営者のオススメ本(?)が「坂の上の雲」だったのです。それで、いつか読みたいと思っていて、偶々よった古本屋で全8巻(新装版)がまとめて売ってあったので即買いです。
そもそも、どういう物語なのか全く分からずとりあえず読み進んだのですが、(そして司馬遼太郎が始めてだったのですが)、最高に面白かったのです。
明治維新後の日本の人々の雰囲気、日清戦争から日露戦争にかけての、日本全体の盛り上がり(というか、危機感?)が、二人の軍人兄弟の生き方・考え方を通して楽しめるようになっています。
最近の私のテーマとして、日本の歴史を勉強するというものがあったのですが、そのとっかかりとしては大変良い本に出合えたと思っています。
まだ読まれていない方は是非よんでみてくださいね。
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明日は小沢さんです。