こんにちは。
スタッフの阪倉です。
水を入れて発電する電池が発売になるそうです!
その名も・・・
「水電池 NOPOPO(ノポポ)」
これを作っているのが「ナカバヤシ」という会社とのこと。
HPを見てみると、アルバム・製本・シュレッダーをはじめ、
情報整理を売りとしている会社のようです。
さて、この水電池ですが、付属のスポイトで電池本体の穴に
水を入れるだけで発電する単三電池とのこと。
一般的な乾電池は使っていなくてもわずかながら放電を続けて長期間放置すると
徐々に電気容量が減っていきますが、この製品は水を入れることで化学反応を起こして
電池として機能するので、水を入れなければ長期間保存が可能。
LEDライトの場合、電池1本でおよそ5時間使うことができ、
ジュースやビール、唾液などでも発電可能なのだそうです。
今回の震災によって、
電池・水・食料・ガソリンなどが品不足になりました。
今後も大規模な地震が起こる恐れはありますので、
今回の経験を活かして、対応を考えておくことが重要ですね。
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明日は中島さんです。