ビジネスクリエーターとしての、クラウド

ビジネスクリエーターとしての、クラウド

みなさん、こんにちは、なかしーです。
もはや、クラウドという言葉は押しも押されぬバズワードとなっていますが、ビジネスクリエーターの皆様はどういう利用をされていますか?
クラウドというイメージですが、
『ちょっと向こう側にものすごいリソースがあって、それを柔軟に利用できる事』
というのが私なりのイメージです。
ドラゴンボール風に言うと、
『元気玉が常につくってあって、そのうち必要な部分だけ持ってこれる』
という事になるのかもしれません。
クラウドコンピューティングという視点においては、別に技術そのものとしては、そんなに超ハイテクというのは無いとおもっていて、ただすごいのは、「ものすごいリソース(≒元気玉)」を、世界中の人でシェアしているという所な気がします。(PCを数十万?数百万台つなげてあって、その並列処理する部分はとっても凄い。)
ドラゴンボールにおいては、悟空が一人で延々と(アニメでは数週間にわたって)世界のみんなから元気をちょっとずつ分けてもらい、それをフリーザにぶつける分けですが、現代では、既にネットの向こう側に元気玉は用意されているんですよ。
それで、フリーザが現れたらお金さえ払えば壮大な元気玉が何発もだせるし、平常時は安く(あるいは無料)で、ちまちま小さな元気玉が打ち続けられる。
スキーム・ロジックと、それを運用するリソースの両方が無ければビジネスは動かないと思うんですが、クラウドというのはこのリソース(特にマンパワー・CPUパワー)をOnDemandで変更(スケール)する事が出来るんです。
皆さんがよーくご存知の超有名WEBサービスなんかも当初はAmazon EC2というクラウドをつかっていたようで、一人の天才がロジックさえ組み上げれば、それを世界中の人に使ってもらう為に必要なりソースは従量課金でサクサク増やせる。。
うーん。。マンダム。
エンジニア・クリエーターのみなさん、今更かもですが、そういう意味でクラウド利用出来てますか?
ビジネスロジックを勉強する為にも、まずRBCへの無料会員登録から
明日は小沢さんです。

Nakashima