こんにちは。
スタッフの阪倉です。
6月8日。
現地時間午前2時。
カザフスタンの宇宙基地から国際宇宙ステーション(ISS)へ
旅立ちました。
宇宙飛行士へ転身して13年目の初飛行は、日本人飛行士では
最も「遅咲き」とのこと。
多くの壁を乗り越え、あこがれの宇宙で夢をつかみました。
10日には国際宇宙ステーションに無事ドッキングし、
作業が進んでいます。
古川さんの経歴を知ると、驚きです。
東大の医学部を出て、東大病院で勤務医をしているときに
「宇宙飛行士募集」のニュースを見て応募。
それが34歳の時だそうです。
そこから初飛行まで12年間もの年月がかかりました。
ご本人もこんなに時間が掛かるとは思っていなかったのでは
ないでしょうか。
あきらめない意思、続ける努力。
本当に尊敬します。
最後に古川さんの言葉をご紹介します。
「自分の手に負えないことを悩んでも仕方がない。できることをやるだけ」
素晴らしいですね。
その目の前のことに一懸命懸命して、全力を尽くすことがどんなに難しいか。
しかし、それをやったからこそ夢を叶えたのだと思います。
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明日は中島さんです。