友部です。
この4日間で、日本が変わりました。
災害自体の酷さは周知の通りですが、
今回は、避難時の準備物について、記載したいと思います。
特に、「ほしいけどなかなか手に入らないもの」への対応方法も、書きます。
なぜならば、
気象庁が、「14日午後2時から3日以内に震度5強以上の余震が発生する確率を40%」
という発表を、13日の18:30頃に行ったからです。
余震の震源が陸地に近い場合、震度は6弱もしくは6強になるおそれもあるそうなので、
私は、「近日に、避難活動を行うことになる」前提に立っています。
あくまで、私見も含まれますので、ご容赦ください。
・水
 2&ペットボトルの純粋な水の入手が困難です。
 飲用目的の観点で、この際、お茶/烏龍茶/スポーツドリンクでも手を打ってよいと思います。
 私の場合は、24時間営業のスーパーに7時に行き、水を得ました。
・野菜ジュース
 飲用という意味で、水の代わりとしては野菜ジュースをすすめます。
 水分以外に、ビタミン類をとれるので、栄養バランスをとりやすいです。
・リュックサックとボストン型バック
 避難をする際、二度とこの部屋には戻ってこれないつもりで、荷物を持ち出します。
 搭載量と移動のしやすさが、荷物入れの選択観点です。
 まず、リュックサック。両手が使えて相応の搭載が可能なことから、リュック。
 優先順位の高いものをリュックに搭載する。
 次に、ボストンバック
 「リュックに入りきらないものを、移動しやすい範囲で持ち運ぶ」のが、このセカンドの役割で、
 適するにはボストンタイプだろう。片方の肩にかけるのと片手でもてるのと、どちらも可能なタイプにしたい。
 キャスター付きバックは、路面崩れも想定されるので、勧めません。
・懐中電灯
 これがないと、24時間の内12時間の行動可能性を失います。
 獲得の優先順位が高いです。家電量販店/スーパーでの調達は、もはや難しいです。
 ※金曜当日は、100円ショップの商品もなんとなく並んでいたのですが。。
 そこで勧めたいのが、街中のでんき屋さんです。
 普段の生活では、認知してても足を踏み入れない街中のでんき屋さんですが、
 ここにはいろんな電化製品が揃っています。
 本日私も、三軒茶屋のでんきやさんで、売り場とも倉庫とも判断しづらいスペースから、
 懐中電灯を発見しました。
 また、懐中電灯に類するものとしては、
 「ヘッドライト」があります。工務店/工具店で手にはいりますので、
 「照明系」がまだの方はぜひ探してみてください。
 手でもたないので、むしろ便利かもしれません。
・乾電池
 これも、単一?単三は、どこでも売り切れ。。見つけたら即買いしたい。
 充電式の乾電池は、入手難易度最高でしょう。※充電できない場合も多いですが。
・ラジオ
 これはまだ未入手です。お金を工面すれば手に入るか。。
・ヘルメット
 忘れがちですが、入手をすすめます。人体の最大重要部の頭部を保護するアイテムは、
 ぜひほしい。自転車やバイク用のもののほうが、手にはいりやすいです。
・マスクとゴーグル
 これもぜひ。放射性物質から身をまもる場合は、
 口と目を保護できるとものが必要です。
・食品は缶詰で
 保存のしやすさと、食するときにエネルギーを使わない(電気/ガス/水/お湯)、ことが
 優れています。
上記に、常備薬、軍手/手袋、ポリ袋を加えたものが、最低限アイテムだと思います。
前向きな準備をおすすめしたいです。
あすは、樋口くんです。