こんにちは、なかしーです。
昨日、とあるイベントに行ってきました。
ビジネスのStartUpに関する、様々な先輩経営者のお話を聞くという会でした。
朝から居たのですが、昼の最初の講演で非常に有名な経営者の方がお話をされていたのですが、そのメッセージが良かったのです。
簡単に言うと、うちの代表の野村もよく言っている、
「虚業ではなく、実業をしろ」
という事だったように思います。
この虚業と実業という線引きを改めて考えてみると、定量的に考えることが非常に難しいなぁ、、と思いました。
「何らかの価値を感じることができる、何か」を提供する事が実業とするならば、かなりのケースで当てはめやすいのが、形ある物を作り販売すること。
反対に、例えばIT業界において、ネットワーク機器はどうだろう?ミドルウェアはどうだろう?保守はどうだろう?監視なんかはどうだろう?
中々、どこに価値を感じるかは、人それぞれになってしまったりしそうです。
極論いうと、認知の主体が認知できないものは、その認知の主体の宇宙には存在しないわけです。
ある人が、「ものすごい価値のあるセミナーだ!」と思っていたら良いでしょうが、「なんだこの話は?下らん。」と思われたら残念です。
解釈の問題かもですが、こういう意味で、相手が価値を感じてもらえるような仕事をしろ、というのは、最低限学び取ることができる気がしました。
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明日は小沢さんです