こんにちは、大久保です。
今日はiPhoneについての話はお休みし、
別のことについて書きます。
今日は「暑い」という言葉について。
最近、異常なほどの猛暑が続いていますが、
よく聞くのが「暑い」という言葉です。
真夏の炎天下、日陰もないほどの天気だと、
たしかに「暑い」という言葉が自然に出てしまいます。
ただ、以前に私の上司に変わった人がいて、
こんなことを言っていました。
「『暑い、暑い』とばかり言っているけれど、
 今度からは『暑い』と思ったら『寒い』と言え!」
「何ておかしなことを言う人なんだろう…」と最初は思いましたが、
良い解釈をすれば?とても大事なことを言っていることに気づきました。
その人の考えていること・思っていることが
言語となって出てくるのが言葉。
「暑い」「疲れた」「だるい」という言葉を使っているかどうかで、
その人が相手の立場にたてる人なのかどうか、
外部の事象に対して反応的なのかどうか、が分かります。
「暑い」というだけでは何も解決せず、かえって
聞いている他人に不快な思いをさせてしまう可能性があります。
また、自分なんかはひねくれ者なので、
暑いから「暑い」という言葉が出てくるのではなく、
「暑い」と言っているから(更に)暑くなるんじゃないかと思ったりします。
そうは言っても、これだけ暑いと、
自分もうっかり「暑い」と言ってしまいますけどね。。。
冒頭でもお話した通り、
今年は熱射病で死者が多数出ていることもあり、
暑さ対策は万全に。
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明日は村上君です。
お楽しみに!