こんにちは、樋口です。
先日、『出逢いの大学』で有名な、
千葉智之さんとお話する機会を得ました。

著書のなかで千葉さんは、
「ハブ型」ではなく「コネクター型」の人脈を築くべきである、
と話を展開しています。
顔の広いひとにはふたつのパターンがあるそうです。
 会社や業界等の特定の部門を深彫りする「ハブ型」。
 そしてバラエティに富んだ友人のいる「コネクター型」。
よくよく考えると私はハブに過ぎない存在です。
私は確かにマイミクが817人(うち芸能人10名強)います。、
しかしながら、大半がひとつひとつの団体に関わったひととの繋がり。
小学校のときの隣の席だったやつや、
他大学のサークルの繋がり。
少なくともハブに過ぎません。
会社にいるだけでも同じ部署の同僚の個人情報を覚えても
外の人脈は広がってきません。
これから考えていくべきステップは、
いかに「コネクター」になっていくか。
幅広く業界や世代を超えた人間関係を築いていきたいところ。
・・・やはり仕組みづくりに限るのです。
そこから「勉強会」「交流会」というワーディングに話は繋がっていくのですが・・・
立教ビジネスクリエーター塾というインターフェイスは、
ある意味でも可能性を広げてくれるようなもの。
ここに留まることなく人間として広がっていくことで、
ますます大きく成長いきたいと思うのでした。
つまりはハコを超えて築いていくべきということです。
コネクター型の人脈をつくりたいかたは、
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明日は、満木さんです。