こんにちは、大久保です。
『歴史に学ぶビジネス』シリーズを続けさせて頂きます。
今回は上杉謙信の第三回目です。
   常に我が身に置き換えて聴く
                   (上杉謙信)

戦に強い上杉謙信。
その強さの秘訣を尋ねられた謙信は
『平家物語を読んで源義経から学んだ』とのこと。
「ほとんどの人は『昔、そんなことがあったのか』という思いで
 聴いているから、まったく自分の役に立たないのだ。
 私は、義経が戦う場面では、自分ならどうするか、常に我が身に
 置き換えて聴いているから、学ぶことが多い」
ビジネスでいえば、インプットをする際に、
同じ本を読み・同じセミナー・勉強会に参加していても、
それを糧に大きく進歩する人と、そうでない人がいます。
いかに自分のことと置き換えて読み、話を聞くか。
そして謙信がそれを実戦に役立てたように
いかに実行にうつすか。
当たり前のことですが、
実際に結果を出している歴史上の偉人もそうしていたことを思えば、
より一層心がけねば、と思いました。
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明日は村上君です。
お楽しみに!