こんばんは、樋口です。
縁あって学生時代から就職活動の支援を
させていただいています。かれこれ4年。
 大学時代の立教キャリア塾、
 社会人になってからの個人的なご縁、
 立教ビジネスクリエーター塾を通じての企画、
おかげさまで、多くの学生と会うことができています。
それが現在進行形で続いているのは恵まれています。
昔就職活動を支援した後輩に、
社会人になってから会う機会があります。
 「一年後の定点観測」
 「二年後の定点観測」
 「三年後の定点観測」
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定期的に同じひとに会っていると、
自分がお手伝いした後輩の仕事観・人生観の移り変わりを、
リアルなものとして考えることができます。
PDCAに例えると「C」の部分です。
例えばガテン系のアドバイスをして、
ガテン系の就職をした後輩が2年後、
ストレスフルな環境で転職に興味を持っていたとき。
私の就職活動支援は成功だったのか?
という疑問をふと頭がよぎります。
まぁ、僅か3年サイクルの捉えかたでしかないので、
「人生のなかでのプレゼンス」というところまでは
アプローチできていないのが現状。
そして、後輩の更なる後輩へアドバイスを送るときに、
建設的なイメージを作ることができるようになります。
まさに、量が質に転化しているようなイメージ。
大切なのは変化を捉える力と、予見力。
現時点でのアドバイスは、
「三年後にどう暮らしていたいか」という程度。
自らの経験値を活かしてお話できるので。
更に先の生活を見ることができるかどうか、
そこに視野の深さと人間力を養うキーがありますね。。
意識していきたいものです。
予見力をつけたいかたは、RBCへの会員登録からどうぞ。
明日は満木さんです。