こんにちは。
スタッフの阪倉です。
先日、第25回北軽井沢マラソンに行ってきました。
初のハーフマラソンに挑戦し、無事完走。
避暑地・軽井沢らしく涼しくて非常に走りやすい気候でした。
さて、みなさんはマラソン大会でタイムをどうやって
計測しているのかご存知ですか?
それぞれ各ランナーのタイムをどうやって正確に計るのか。
今回大会に初めて参加し、私も初めて知ったのですが・・
実はRCチップという500円硬貨大の小型発信機チップを各ランナーの
靴ひもに装着することで計測しているのです。
RCチップを装着したランナーがカーペット状のアンテナを通過すると、
アンテナから発射された電波がチップのナンバーを読み取り時間を記録します。
このシステムによりスタートラインの通過時間、5キロ、10キロなどの各通過タイム、フィニッシュタイムが瞬時に計測されるようになったとのことです。
今は空前のマラソンブーム。
みなさんも自分を鍛えるため、走ってみませんか?
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明日は大久保さんです。