こんにちは、樋口です。
前回の記事に引き続き、
5/16に開催される第60回定例勉強会の講師、佐藤義典さんのお話です。
私と義典さんがお会いしたのは2003年の3月。
学生時代に従事していた英語ディベートのセミナーで、
講師を務められたのが義典さんでした。
「日本国政府は教科書検定を廃止すべきである」という論題のもと、
構造的でわかりやすい全体講座を提供してくださいました。
セミナーの直後に感想をメールしました。
【24時間ルール】と自分では意識づけて、すぐに行動に移しました。
結果・・・即レス。嬉しかったですね。
このときに教えていただいた「マトリクスでargumentを整理する方法」を実践して、
その後のディベート勝率を10%くらいあげることができました。
私の後輩たちが立教大学ディベートセミナーの黄金時代を築くうえで、
ひとつの下地となるできごとだったのかもしれません。
ちなみに就職活動のときも上記の24時間ルールは自分のモットーとさせていただきました。
  「自分から行動すれば相手には動いてもらえる」
  「いまやれることを先延ばししない」
そのことを再認識させられた瞬間でした。
いまもご縁を続けていただき、今回講師をお願いするに至ったわけです。
学生時代に英語ディベートに携わることでビジネスクリエーターとお会いできて、
いま現在その縁が続いているということが奇跡ですね。
ひとつひとつの出会いと関わる全ての行動を、
大切にしていかなければならないと思い知らされます。
なお、第60回勉強会勉強会にご参加されるかたは、
以下の著書を事前にお読みください。

人生に対してテーマ/ミッションを持つというメッセージも込めた一冊。
孤独な夜に是非お読みください。
マーケティングを勉強したことのないかたにとってもオススメ度五つ星。
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明日は、満木さんです。