宝くじの広告を見ると、複雑な心境になる。
たしかに宝くじに当たって
棚ぼた的にお金がもらえるのに越したことはないが、
そうなることで、同時に失うものもあるのではないかと。
それは、何か価値を生み出すための行動であったり、
それを実現させるための人脈であったり。
この不景気のときに、
何を甘えたことをと怒られるかもしれないが、
「宝くじを買う」という行為自体、
何か他人まかせっぽい感じがしてならないのだ。
決して、宝くじを否定しているわけではない。
自分だって、何かのきっかけで宝くじを手に入れたときには、
「ひょっとしたら当たるかもしれない」とドキドキする。
結局、「運も実力のうち」と言われるように
当たりを引き寄せる強運も、その人のチカラなのだろう。
ただ、ビジネスクリエーターとして
やはり価値の創出・提供の先に利益を求める姿勢が
当然なのではないかと思う。
そんなことを考えながら、こんな勉強会をひらいてイマス。
(勉強会の参加には、まず会員登録から♪)
以上、オオクボでした。
明日は村上君です。
お楽しみに!