こんにちは、樋口です。
茂木健一郎さんの著書を何冊か読ませていただきました。


勉強法のなかで提唱されている、
 「タイムプレッシャー」
の考えかたは、
他の勉強法に応用させることができます。
適度なプレッシャーを自分に与えつつ、
新しいことにチャレンジすることは成長を加速させます。
私の場合、
通勤時の往路の東急多摩川線の5分間は日経ビジネスを読むスピードが早まるし、
復路の西武新宿線の上石神井⇒田無間の5分間にAssocieのコラムが複数読めます。
最近ハマっているアイデアマラソンにおいても、
「今日は高田馬場のスタバで10個ネタを書くぞ!」と決めてしまったり、
ノートに冒頭の単語だけ書き連ねて無理やりネタ出しをしたりと、
限られた環境のなかで頭を使って工夫するということは、
心地よい刺激となります。
重々しいプレッシャーにならない程度に圧をかけることが、
継続して努力するひとつの秘訣なのかもしれません。
・・・ある意味で筋トレにも通じるかも。

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タイムプレッシャーを共感しませんか。
こちらからどうぞ。
明日は、大久保さんです。