いつだか白州次郎が流行った頃があったが、
どんな人か知らなかったので、年末年始に本を読んでみた。

いくつもの功績があり、政治の手腕はもちろんのこと、
驚いたことが、ビジネス感覚がとても鋭いこと。
何事にも「カン」が冴えており、
これからは貿易の商機があると思えば、
すぐに実行し、利益を出す。
会社を立ち上げることは
現代でこそ珍しくはないが、
当時すでに友人と共に会社を立ち上げていたりしている。
本によれば、
日本の高度経済成長の立役者の一人とも書いてあるので、
いかにビジネス感覚が鋭い人だったかが分かる。
その生き方に憧れる人が多いというのも分かる気がした。
こういう本からも学べることは
たくさんあるのだと改めて思わされた一冊だった。
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以上、大久保でした。
明日は村上君です。
お楽しみに!