環境変化に対して、攻めるか否か

環境変化に対して、攻めるか否か

最近、日経平均株価が低い。
1年前の11月と比べても、その半分くらいの数値である。
銀行への預金に対する利子が、1%程もあったとして、
1,000,000円預けてからの年利は、10,000円。
一方で、
本来12,500円の価値のある株式が、10,000円で
購入できるとして、資金1,000,000円分を購入する。
すると、100株。これが、1株あたり100円値上れば、
10.000円の利益が見込め、銀行の預金時と同額程度となる。500円値上れば、50,000円の利益が見込まれ、銀行へ預金した場合の5倍の利益額となる。
ところで、10,000円の株の、100円というのは、
1%の値上りなわけだが、このブログを書いている11月
4日の10時判過ぎ時点で、日経平均は、前営業日の終値の4%程度増で推移している。
仮に、自分の所有している株式が日経平均と同じ率の値動きをするとすれば、前営業日にそれを購入していると、4%増えていることになる。
1年間で1%の利益と、数日で4%の利益。
もちろん、前者は元本保証が大勢なので、
損失するリスクはほとんどない。
守るか攻めるか。考え物だ。

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