こんにちは。のむらです。
ちょっと前の話になりますが、
(会員の皆さんにはメールでもお話しましたが)
IKUZOブームがきました。
しかも、ご本人の交通事故のニュースで、さらにブームは加速しました。
概念としては、「マッシュアップ」という言葉が台頭し、
皆さんも耳にしたことがあると思います。
その好例として、後々の教科書にも載るかもしれないのが、
IKUZOブームだと思います。(笑)
さて、そもそもIKUZOブームとは何か??
といえば、ゴチャゴチャ説明するよりも、
見て頂いた方が早いと思います。

↑こんな感じです。。。
ジャパニーズラップのパイオニアが、実はIKUZO氏であったことを確認しつつ、
マッシュアップの凄さに、ただただ唖然とするばかりです。
(「スンクロ率441.93%」なんていうキーワードも生まれました。
由来や意味は、、、ちょっと頭をつかってみてください♪)
また、IKUZOボタンなるものをつくった方もいます。
マスメディアとインタラクティブメディアということで、Webの世界は従来型メディアと
異なるものとして語られることが多いです。
その中で、インタラクティブメディアの本質的な価値のひとつとして挙げたいのが、
「誰の、誰のためのツールか?」
という点だと思います。
従来型メディアは、
「媒体主の、広告主のためのツール」
というのがしっくりきますが、
インタラクティブメディアは、
コンテンツの流通にしても、利用目的にしても、かなり緩い状態となっています。
その為、「誰の、誰のためのツールか?」が、かなり曖昧だと思います。
このことは、裏を返せば、ビジネスモデルがカッチリと描けていない、
ということにも繋がるのですが、それだけに、色々な仕掛けができるので、
ビジネスの舞台としても、やっぱり面白いと思います。
個人的には、
何より、流通しているコンテンツがべらぼうに面白い、と感じます。
さて、今度はどんなアイディアが生まれるでしょうか??(笑)
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