駅そば一人旅(4)キオスクの駅そば缶を食すの巻

駅そば一人旅(4)キオスクの駅そば缶を食すの巻

駅そば一人旅シリーズの第4弾の登場です。
このシリーズでは、私が出張やプライベートで訪れた駅の
駅そばを自腹(!)で食べ、勝手に評価をして、
独断と偏見で皆様にお伝えしています。
食べるそばは基本的に「かけそば」とし、
純粋におつゆとおそばだけで感じた感想を皆様にお伝えしてまいります。
…とかいいつつ今回は正確に言うと、
「駅そば」ではないのですが。
そもそものことをいうと、いつものように、
帰宅途中の上野駅を歩いていると、
↓のようなポスターが貼ってありました。
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どうやら秋葉原名物「おでん缶」の駅そばバージョンのようで、
自称駅そばファンとしては、これは食べるしかないと思い、
早速キオスクで関東風・関西風それぞれを購入しました。
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フォークつきで、食べようと思えばその場で食べられたのですが、
あたためた方が美味しいだろうと思い、
家に帰ってからあたためてみました。
説明の通り、沸騰したお湯であたためます。
20080330-Image106.jpg
待つこと1分、あたため完了です。
まずは関東風から食してみます。
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実は、麺は日本そばではなく、こんにゃく麺でした。
缶の中には、あぶらあげとかまぼこらしいものが入っています。
早速食してみたのですが…
う?ん、まぁこんなもんですかね(笑)。
まずくはないですが、美味しいというわけでは…。
おつゆから、ちょっと魚の生臭さというか、そんなものも感じました。
こんにゃく麺は、わりとしこしこしていて、いい感じでした。
続いて関西風です。
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僕は関東産まれで、関東のおそばのほうがすきなのですが、
今回に関して言えば、関東風よりあっさりしていて、
こちらの方が食べやすかったです。
<基本データ>
・探訪日時 2008年3月29日12:00頃(食べた日)
・購入場所 JR東日本上野駅 16・17番線のキオスク
・値段 300円
・独断と偏見による評価(5段階評価) ☆☆
・調理時間 約3分
何度も食べたいという感じではなかったですけど、
一度話の種に食べてみると面白いと思いますよ。
最後に残った謎。
この駅そば缶、JRのキオスクと、ニューデイズ限定らしいのですが、
製品に描かれているキャラと電車が、
なぜかJRではなくて、東京メトロの06系なんですよね。
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06系なんて、1編成しかないレアな車両だし、
キャラの方は、こんにゃくをイメージしているんでしょうか。
なんか怒っているような顔が印象的でした。
と、マニアな話をしたところで今回はおしまいです。
明日は、吉村君です。
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