勝手に始めました、駅そば一人旅シリーズ。
このシリーズでは、私が出張やプライベートで訪れた駅の
駅そばを自腹(!)で食べ、勝手に評価をして、
独断と偏見で皆様にお伝えしようというシリーズです。
食べるそばは基本的に「かけそば」とし純粋におつゆとおそばだけで感じた感想を皆様にお伝えしてまいります。
記念すべき第1回目は、JR西日本富山駅の「立山そば」です。
(お店の外観)
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(お蕎麦)
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<基本データ>
・探訪日時 2008年1月30日16:45頃
・場所 JR西日本富山駅 5・6番線ホーム滑川方
・店舗名称 「立山そば」
・かけそばの値段 250円
・独断と偏見による評価(5段階評価) ☆☆☆☆☆
ここのおそばのチャームポイントは、
なんと言っても灰色のおそばのキャンバスの上に
ぽっかり白く浮かんだ「立山」という文字の入ったかまぼこでしょう。
「今も昔も変わりません」というお店に表示された解説の通り、
きっとこのかまぼこは、今も昔も富山へたどり着いた旅人を暖かく出迎え、
そして旅立つ人を温かく送り出してきたのでしょう。
出汁は、北海道産の昆布を使用しているということで、
しょうゆは入っているものの、あっさりとしたなかに、
しっかりと出汁の主張を感じられる美味しいおつゆでした。
第1回ということで、比較対象がないので迷いましたが、
個人的にはとても美味しかったので、いきなり5つを出しちゃいました。
ちなみに、「立山そば」を運営をしている「」は、富山の駅弁の王様、
ますのすし」を作っている会社でもあるのです!
越後湯沢に向かう「はくたか北越」号が発着するホームですので、
これから東京方面へ戻られる方は、特急を待つ間に小腹がすいたら、
ぜひ召し上がってみてください。
将来は、このシリーズをまとめて印税生活を考えたいと思います(笑)。
明日は吉村君の登場です。
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