こんばんは&初めまして!
名倉君に続きまして、新スタッフの吉村です。
現在、社会人2年目ですが、今初めての出張で大阪に来ています。学生時代に一度軽いノリで強行した一泊二日旅行以来、約2年ぶりに舞い戻ってきたのですが、やっぱすごいね!
何がすごいって?あのテンション!?半端ない!!
いったいどこから元気が出てくるのかびっくりするぐらい・・・
もちろん仕事もがんばってるが、それよりも楽しみなことが・・・そう!たこ焼き!
何を隠そう、私はたこ焼きが大好きです!!
以前に百○十マンもする全自動たこ焼き機を本気に買おうと考えたことあるぐらい、惚れ込んでます!
今回はメタボなんて知るか!!ってぐらいにガッツリ食べきます☆
さて、みなさんは”Think Different“って言葉聞いたことありますか?
え?英語の授業で聞いたことある??いやいや・・・
このキャッチコピーは、今ではすっかり有名になったAppleが、
1998年に起死回生をかけて行ったCMキャンペーンの言葉です。
(YouTubeで探せばまだ見れるかも・・・)
当時のコンピュータ業界は、ビル・ゲイツ率いるWindows軍団が圧倒的で、Appleがもはや倒産寸前まで追い込まれていました。そんな時、どん底の状態にあったAppleがジョブズを再び迎え入れて、自社の存在価値を取り戻すために、
このようなキャッチコピーをつけたのだろう。
CM自体非常にシンプルで、Thomas EdisonやJohn Lennon、Pablo Picasso、日本からは黒澤明など、当時の映像を流し、以下のナレーションで締めくくった。
<ナレーション>
クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
彼らをクレイジーという人もいるが、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると、本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。
これはどういうことか?
僕は思うに、世の中人と同じ事をしてちゃダメだよ、今まで人が考えもつかなかった事をすれば、変人と言われてようが後に絶対に人々は認めてくれる。そういう意味が込められてるんじゃないかな。
(実際に、Appleはipodというハードディスクに音楽を搭載し、持ち運ぶという端末を開発し、世の中に発売した。それが瞬く間にHitし、現在の音楽業界をリードしている事は言うまでもない。このような事を当時のだれが予想できたのだろうか?)
僕もそうなんですが、知らず知らずのうちに他の人と同じこと行っている時ってありますよね?
でも、そこから一歩抜け出して、違うことにチャレンジするのも悪くないと思います。
もしかしたら、それが自分にとって新たな扉を開くきっかけになるのかもしれない・・・
明日も今日と同じことしますか?それとも新しいことにチャレンジしますか?クレイジーになれますか?
Think Different
次は野村君です!!