庄司です。こんにちは!
最近手にした本を読みながら、
以前ある人が言っていた言葉をふと思い出しました。
“自分が8割の力でできることを増やせば、
  残りの2割の余力で人を助けてあげられるでしょ。
 自分がいっぱいいっぱいだったら、
  人を助けてあげることは、やっぱり難しいよね。”
確かに、自分が明日食べるものも何もない!なんていう極貧生活を送っていたら、アフリカの難民のために寄付しよう、なんて思えないだろうし、
自分が寝る間もないほど忙しく仕事にあけくれていたら、隣の部署の仕事を手伝ってあげようといった気遣いも生まれにくい。
もちろん、これは「8割の成果でいい」ということを言っているわけではなくて、成果は常に101点以上をとらないといけないので(“101点サポート”というのは、9月の勉強会の講師であり谷口さんがおっしゃっていましたね)、最初は101点をとるために10割以上の力を使わなくちゃいけないかもしれないけれど、人間、学習すればするほど、より少ない力で同じ成果を出せるようになってくるので、いくつその努力惜しまず乗り越えられるか、だと思うんです。
(例えば、私は趣味でクラリネットを吹きますが、あるレベルの曲を完成させるのに、楽器を始めたばかりのころは何ヶ月もかかったものが、楽器を始めて12年も経つと初見で吹けてしまう!なんてことが起こるんですよね。自分ができるようになった後は仲間をフォローしてあげる余裕ができます。)
“与えるから与えられる”
これも私の好きな言葉の一つですが、
色んな分野で自分が2割の余力を持てて、それを人に「与える」ことができれば、それは必ずカタチをかえて自分に返ってきます。そして、それが今度は2割以上の自分の余力を生み出す手助けになると思うんです。
こうしたいいサイクルを作り出すために、今はまだまだ努力するときかな、なんて思ってます:lol:
次は友部くんです!