こんにちは。のむらです。
昔から、「火の無いところに煙は立たない」と言われたりしますが、
実際のところはどうなんでしょう?
一応、この言葉は、
「まったく根拠がなければうわさは立たない。
うわさが立つからには、なんらかの根拠があるはずだということ」
として使われています。
とはいえ、ここで言う「うわさ」を「情報」と定義し、
ここで言う「根拠」を「事実」とした場合には、
この言葉に合わないことが色々とあるように思います。
少し前に、テレビ番組の捏造騒動がありました。
この場合、
上述の「根拠」というのは「事実」ではなく、
「何者かの思惑」と捉えたほうがしっくりくるように思います。
そういう意味では、
「火の無いところに煙は立たない。
 ただし、火を熾したのが何者であるかを知るべきである。」
と受け止めたいですね。
明日は、山田さんです。