力の入れ方って難しい

力の入れ方って難しい

満木です。
ここ2ヶ月ほど、毎週一回リンパマッサージに通ってます。
日々の無理がたたって疲れがとれず、持ち越し持ち越しして
慢性的な体調不良になりがちだったので、週ごとにリセットすべく、
知人に紹介してもらったサロンに通い始めました。
元リフレクソロジー店店長の知人が薦めるだけあって、
どのスタッフに施術してもらってもとても腕がよくって満足なのですが、
特に腕のいい方がいて、スケジュールのあうかぎり指名させてもらっています。
が、先週末帰り際に来週で退職されると聞き、
とてもショックを受けました。
腕に湿布を貼ってらしたので気になっていたのですが、
関節炎になってしまったのだそうです。
たしかに力が一点集中でツボにぐぐっとはいる、
自称マッサージを受けるプロのわたしでもそうそうお目にかかったことのない
腕の持ち主で、相当指や手に負担がかかっていたに違いありません。
治ったら復帰したいとはおっしゃっていましたが、
このお仕事をされれば再発してしまうのでは?正直っ無理なのでは?と心配です。
きっと彼女は全力で施術(=自分の仕事)にとりくんで、手を抜かなかったのだと思います。
でも、結果その仕事を続けられなくなってしまったのです。
切ない気持ちになりました。
じゃあ、続けていくために手を抜くべきだったのでしょうか?
続けていくことを考えて力の配分をすべきだったのでしょうか?
プロって、どういうことでしょうか?
そして自分はどおだろう?
そこまで全力投球しているだろうか?
でもそれで体をこわして好きな仕事を続けられなくなったら
意味が無い?
それとも全力で取り組んだ満足感がのこるのでしょうか?
プロならペース配分してやるのも仕事のうち?
まだ答えは出せていません。
ほんと力の入れ方、て難しいですね。
わたしも4月に異動したばかりで慣れない環境・業務で
肩に力がはいっているのが自分でも分かります。
さあ、どう取り組んでいったものかしら。
とりあえず今は目の前の仕事に全力で取り組まなくてはこなせない、
選択の余地は無い状況なのですが(笑)
今後自分の仕事人生を通じて答えを探していきたいと思います。
次は大久保くんです。
お楽しみに!

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