皆さんこんにちは。RBC代表の野村です。
長らくお付き合い頂きました行動指針のお話も
最後の6つ目になりました。
初めての方は、まずこちらをご覧下さい。
1つ目の行動指針は、こちらにあります。
2つ目の行動指針は、こちらにあります。
3つ目の行動指針は、こちらです。
4つ目の行動指針は、こちらです。
5つ目の行動指針は、こちらです。
今回は、
◆声を出して人を巻き込む。一人で出来ることは限られる。
についてです。
人間は、ひとりでは生きていけません。
「何をいまさら」という感もありますが、全くその通りです。
今、こうしてキーボードを叩けばディスプレイに文字が出力されます。
しかし、誰の力も借りずに目の前の光景をつくろうと思えば、
OSやアプリケーションの開発どころか、
「液晶ディスプレイ」を思いつく必要がありますし、
発想のみならず、設計も製造もしなければいけません。
また、キーボードもPCの筐体もCPUのチップどころか、
細かい回路に基盤まで。。。。。
そもそも、電気の発見や発電・蓄電の仕組み、
プラスチックや各種金属の製造も
全て自分で何とかしなければなりません。
こんなのは、私たちの生活のほんの一部でしかありませんが、
ほんの一部であっても、ひとりで実現しようと思えば、
私の一生が何百回も何千回も必要でしょう。
こんなに小さなことでも、ひとりだけでやるというのは、
とても、無理なことです。
なればこそ、「人を巻き込む」ということは、
新しい価値を生み出す時には当然、
自分自身が夢を叶える上で、絶対に必要なことだと思います。
その時に、「黙っていては何も伝わらない」のです。
ですから、
「声を出して人を巻き込む」ということが習慣的に出来るのは、
とても大事なことです。
自分自身、実現できることが、全くもって変わってしまいます。
「世界のビジネスシーンにおいて、
 人に今まで味わったことの無い感動を与える人財」
として、大いに声を出していきましょう!
これで、全ての行動指針について説明をしました。
説明して終わりではなく、身についていることが大切ですが、
最後に、、、
前回少し触れました、
この6つの行動指針にある「しかけ」について紹介します。
それは、、、
「自分に最も合うものに本気で取り組めば、
 他の5つも自動的に実行することになる」

ということを考えてつくられています。
ですから、まずは6つを眺めてみて、
自分の好きな行動指針
をまず意識してみるのがオススメです。
気がついていましたか??