こんばんは。スタフの庄司です。
気付いたらこんな時間ですね・・・
今年の目標はズバリ『早起き』『朝型生活』だったはずなんですが、なかなか実現できていません。 (⌒?⌒ι)
どなたか「早寝」&「早起き」の秘訣がありましたら、私に教えてください!
あと「二度寝の誘惑に打ち勝つ方法」がありましたら、こちらもぜひご教授いただきたいです!!
さて、前回はTeaブレイクでしたが、
今回から再び「ビジネスで使える!法律マメ知識 その4」です。
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■「および」と「ならびに」をちゃんと使い分けよう!
法律文書に限らず、ビジネス文書一般に言えることだと思うのですが、接続詞の使い分けって結構難しいですよね。
私が法務部に入って、最初に教え込まれたのが、「および」と「ならびに」/「または」と「もしくは」の使い分けです。
同じ種類・並列のものを連結するとき(小さな連結)には「および」を使い、その小さな連結+違う種類・レベルのものを連結する(大きな連結)ときには「ならびに」を使います。
(※「または」と「もしくは」も同じ考え方です)
例えば、
総務部および法務部
総務部および法務部ならびにその関連スタッフ
といった具合です。
頭では分かっているのですが、いざ文書を書いてみるとこの使い分けをあいまいにしてしまっているケースって結構多いです。
あと契約書をみていてよく気になるのが、一つの文章の中に「および」と「及び」/「または」と「又は」が入り混じっているケースです。
もちろん、ひらがなの「および」「または」と漢字の「及び」「又は」が入り混じっていたとしても、実質上はさほど問題にはなりませんが、「美しい文書」を心がけるのであれば、このあたりも気を使いたいところですね。
ちなみに、文書を見直すときには、ワードの「検索」(Ctrl+F)や、「置換」(Ctrl+H)機能を使うと便利です。
小さなところにも気を配るくせをつけると、ケアレスミスも少なくなりますよ。
(といいつつ、私はタイプミスやケアレスミスを頻繁にやらかしていますので、これは自分への戒めです。苦笑)
次は友部くんです。