こんにちは、ひらたです。

年末です。
忙しいですね。

そんな時はプカプカ、タバコを吸いたいもの。

私は非喫煙者なのですが、煮詰まった時に「ちょっと一服してくる」
と言って気分をリセットしに行けたり、あのモクモクした空間で
他人と仲良くなれたりするのはいいなーと正直思ったりします。

さて、二回目ですが、私は非喫煙者です。
なので今までタバコには縁がなく、ちゃんと考えた事がなかったのですが
最近、仕事で喫煙者と付き合う事が多く、喫煙について面白い発見をしました。

それは喫煙の男女比。

みなさん、性別で分けた時の喫煙率ってどれぐらいだと思います?

厚生労働省の平成24年の調査によると
「現在習慣的に喫煙している者の割合は、20.7%で、
性別にみると、男性34.1%、女性9.0%」

これ、どう思います?
私の感想は意外と女性の比率が低いなー、です。

ちなみに総務省統計局の調査で平成24年の男女別人口は
「男性62,029人、女性65,486人」

まぁほぼ半々です。
つまりこのデータから言うと喫煙スペースには4:1の割合で女性がいるという事になります。

しかし私の印象では喫煙スペースの女性の割合はもっと高いです。
それぐらい喫煙スペースで女性の姿を見かける気がします。

たぶん、これは女性の喫煙率はもっと低いと思っていた先入観のせいですねー。

それでも統計上、モクモクスペースに5人いれば1人は女性なわけです。

結構出会いの場ですよね。

こうなってくると喫煙所街コンとか、喫煙所お見合いとかやれば意外と流行るかもしれません。

そんな大掛かりじゃなくても喫煙スペースに
「隣の人と話してみたら?」
みたいなポスターが貼ってあったらこれきっかけに話が弾み、
あれよあれよと結婚、「出会いの場は喫煙スペースでした」
みたいな事があるかもしれません。

喫煙者いわく、結構喫煙スペースの中ではタバコやライターの貸し借りが
行われているようで話すきっかけは多そうです。

JTはこの辺プッシュすれば面白いかもしれないですね。
出生率が上がるかもしれないですし。

ぜひ、非喫煙者の方は町中で喫煙スペース見てみて下さい。
面白い発見があるかも。

なお、私は数字がニガテです。
なので厚生労働省の統計は「全数検査による割合じゃないだろー」とか
「対象を成人者をだけに絞らないとだめだろー」等のツッコミはNGです。

だって年末ですから。
深く考えるのはやめましょう(笑)

ビジネスクリエーターズへの会員登録はこちらから。

明日は”あの”ベッキーです。