みなさん、こんにちは。

スタッフの阪倉です。

GWがいよいよ始まりますね!

間をぶち抜き9連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今年のGWは天気もよさそうで、楽しみです!

ところで、ゴールデンウィークってなぜ言うかご存知ですか?

本来は5月3日から5月5日までの3日間を指しますが、直前・直後に休日がある場合、
それらを含めて呼ぶようになりました。

以前は休日が飛び飛びになることが多かったことから「飛石連休」という
言い方がなされたが1985年(昭和60年)の「国民の祝日に関する法律」
(以下「祝日法」という。)の改正で5月4日が日曜日や振替休日でなくても
「国民の休日」になってからは、この言い回しは少なくなった

「ゴールデンウィーク」の名称は、実は宣伝用語だったのです!!

映画会社の大映が松竹と競作して1951年
(昭和26年)に同時上映となった獅子文六原作の『自由学校』が大映創設以来
(当時)最高の売上を記録し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで、
映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として当時の大映常務取締役
であった松山英夫によって作成された宣伝用語であり、1952年(昭和27年) – 1953年
(昭和28年)頃から一般にも使用されるようになり、他の業界にも広まったそうです。

ゴールデンウィーク、楽しみましょう!!

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明日は中島さんです。