こんにちは。
こばめぐです(^^)

人から何か言われたときに
気にしすぎて落ち込んでしまいがちなあなたへ

お坊さんの法話をご紹介します。

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あるところに、
お釈迦様が多くの人たちから尊敬される姿を見て、
ひがんでいる男がいました。

男はお釈迦様を待ち伏せして、
みんなの前で口汚く
お釈迦様を罵ることにしました。

そうすれば、
きっと言い返してくるだろうから
その様子を見たみんなが
お釈迦様に幻滅するに違いないと考えたのです。

そして男は計画を実行し
お釈迦様の前でひどい言葉を投げかけます。

しかし、お釈迦様はただ黙って
その男の言葉を聞いていました。

周囲にいた弟子たちは、
「あんなひどいことを言われて平気なのですか?」
とお釈迦様にたずねました。

それでも、
お釈迦様は一言も言い返すことなく、
ただ黙ってその男の言葉を聞いていました。

どんな悪口を言っても、
お釈迦様は一言も言い返さないので、
男はなんだか虚しくなってきてしまい
しまいに静かになりました。

そこでお釈迦様はその男にたずねます。

「もし他人に贈り物をしようとして、
その相手が受け取らなかった場合、
その贈り物は一体誰のものだろうか」

こう聞かれた男は、
突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。
相手が受け取らなかったら
贈ろうとした者のものだろう。
わかりきったことじゃないか。」

男はそう答えてからすぐにハッとしました。

お釈迦様は静かにこう続けられました。

「今、あなたは私のことをひどく罵りましたね。
でも、私はその罵りを少しも受け取りませんでした。
だから、あなたが言ったことばはすべて、
あなたが受け取ることになるんですよ。」

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このお話を聞いたとき、私もハッとしました。

人から何か言われたとしても
自分がそれを受け取らない限りは
自分のものとならない。

そう考えると少し心が楽になりませんか?

自分が信じる道を進むとき
人はアレコレ言いますが
最終的にそれを成し遂げるのは自分です。

経験のないことや
知らないことに対しては
他人はなんとでも言えてしまいます。

ときには孤独に感じることが
あるかもしれませんが
いつ結果が出るかなんて
誰にもわからないものです。

人のことを気にしすぎず
自分の信じた道を突き進むのみです♪

人に何か言われて落ち込みそうなときは
お坊さんの法話を思い出してみて下さいね(^^)

ではまた!

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