こんにちは。のむらです。

8月になってAmazonの読み放題サービスである「Kindle Unlimited」が始まりました。

早速、使い始めてみました。
そもそも、読書自体は基本的にKindleをつかうようになっているので、
もはや、使わない手はない、と。。

余談ですが、よくある
電子書籍VS紙の本
みたいな議論については、
紙の本VS木簡
みたいな議論をやってるに過ぎないと思っていまして、
単なる「時代の変わり目あるある」じゃないかと思います。
なので、意外と傍観してる派です。

Kindle自体は、言わずと知れたサービスではありますが、
電子書籍がスマートフォンでもPCでもタブレットでもいつでも読むことができるサービスです。

読んだ箇所も記録されているので、
移動中にスマートフォンで読んでいた続きを、
PCで読む なんてこともできます。

月額980円で読み放題対象となっている本が無料で読むことができます。

開始するには、
Kindle Unlimitedのサイトに行って申し込みましょう。

で、めでたく読み放題会員になったら、

amazon

こんな感じで読み放題対象での絞り込み検索もできたりします。

絞り込んでもけっこうな分量があります。

月額980円ということは、月に本を1冊か2冊読めばペイしますね。
漫画もありますが、漫画でも3冊か4冊読めばペイしますね。

さて、これを見て思うに、
様々な業界で
「モノを売る」→「サービスを売る」
という変化が起きていますが、
出版業界でもそういう流れが来たかな、ということがあります。

この変化について、
文化の破壊に繋がるという意見もありますが、
一方で、新しい文化の創出でもあるので、
単純に批判するのもどうかとは思います。

少なくとも、様々な分野で起きている変化からすると、
当然の変化が起きている ということだけは言えるような気がします。

変化が起きた場合、
商流やキャッシュポイントの変化にどう適応するか?
というのが、未来から逆算した場合の生き残り条件です。

ひとつ、この変化で注目したいのが、
電子書籍の著者に支払われるロイヤリティが、
読まれたページ数に応じて計算されるという話です。

ということは、
釣り釣りのタイトルや思わず買ってしまうような表紙デザイン等で
販売数を伸ばすという話を以前に聞いたことがありますが、
そういう著者が必ずしも評価されないということです。

とりあえず読んでみたけど、「面白くないな」「全然役に立たないな」と、
読者が読むのをやめてしまったら、相応の評価しかされないということです。

Amazonのレビューは買わなくても好き勝手書けたりして、
あまり参考にならなかったりもしますが、
その本が平均で何%読まれたか というデータを開示してもらえると、
もうちょっと役に立つ情報になりそうですね。

この新たな評価指標をどう活用できるのか?は注目したいところです。

とりあえず、読み放題サービスをここ数日はつかいまくっています。笑

あと、そろそろスマートフォンとPC以外でも読めるようにしておいても良いかもしれませんね。
Kindleのタブレットは比較的安いです。
※プライム会員だと安くなったりもします。

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明日はひらたくんです。

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