こんにちは。のむらです。

iPhoneを説明するスティーブ・ジョブズのプレゼンは有名ですね。

iPhoneが出てからまだ10年も経ってないのですが、
すっかりiPhoneが普及した感があります。

ちなみに、私はiPhone5をつかっていますが、
実は、これは電話としては利用していません。

電話はガラケーをつかっています。

単純に、電話としてはガラケーのほうが優れていると感じるからです。

iPhoneもそろそろ容量が足りなくなってきたので、
買い換えるべきなのですが、本体サイズが大きくなっています。

また、ガラケーも重要な強みであった電池の持ちが悪くなってきていまして、
電池自体も交換しましたがイマイチです。
となると、こちらも買い換えるべきなのですが、
残念ながら、今、良いガラケーが売っていません。

ガラケーの選択基準は、
「片手で全ての操作ができる」
なのですが、片手では開かないものばかりになってしまいました。
※デモ機を握ってみて片手で開くかを確認して、それでダメなら
 どんなセールスをされても私の答えはNOです。

ジャケットの胸ポケットにも、
パンツの左側ポケットにも入るサイズ
というのが電話のサイズ要件なのですが、
最近は、スマフォが徐々に巨大化していて、
この要件を満たさなくなってきています。
※いまの二つ折りのガラケーはこの要件を満たしています。

けっこう、サイズの問題は大事だと思っていまして、
やたらと巨大化していくのは全然スマートじゃないというか、
少なくとも、スマートフォンを持っている姿が
全然カッコ良くないとも思います。
その他の服にも全然合わないですし。
なんというか、服に着られている感に近いものがあると思っています。

そして、けっこう致命的なのは、
私はあまり手が大きくないので、
今のiPhone5のサイズは手に収まりますが、
大きくなると、手に収まらないのです。

折りたたんでも良いので、
片手に収まるようなスマフォにして欲しいと思いますし、
パンツの左側ポケットに入るような形状のものが出たら、
選ぶと思います。

IT屋の自分が言うのもなんですが、
生活の主役はスマートフォンではなくて、
自分自身なので、
邪魔にならずに、言い換えるならば、主張せずに溶け込むような
そんなサイズ感というのを理想的だと思っています。

ガラケーもスマートフォンも持っていますが、
常に持ち歩く際の場所が固定されているので、
※そういうわけで、私はモノを無くすことがありませんし、
「同じ探しものをする」という無駄な時間を減らしています。
 カバンの中身もそうなっているのですが、それはまた別の機会に。。

こういうことを考えるに、
ウェアラブルというのは、
元々の「携帯電話」というコンセプトからすると、
凄く当たり前のことであって、
ちっとも新しい考え方ではないとも思います。

また、今の調子でスマートフォンがタブレットサイズに向かって
徐々に大きくなっているのは、
実は時代の流れに逆らっているようにも思います。
どんどんカラダから離れてしまいます。

iPhoneは生産の仕組みを考えると、まぁ、あと1サイクルは
同じサイズの同じ部品をつかうでしょうから、
その点においてはあまり期待が持てません。

なので、スマートフォンが「携帯電話」であるとするならば、
「カラダから離れないサイズ感」
は、本質のひとつではないかと思います。

全員が気付かなくても良いのですが、
一部の会社だけはそこのところに気づいて欲しいと感じている
今日このごろです。

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